住宅ローン関連コラム

住宅ローンの共有名義と連帯保証って何?

住宅ローンに関する言葉でよく聞くのが、“共有名義”や“連帯保証”。なかには「違いがよく分からない」という人もいるのではないでしょうか。そこで、ここでは“共有名義”と“連帯保証”の内容や違いなどについてご紹介します。

共有名義とは、1つの財産を複数人で共同して所有することをいいます。不動産の場合は、住宅に出資した金額の割合に応じて名義が登記されます。共有名義の財産は1人のものではなくなるため、自分だけの判断で勝手に売却することはできなくなります。このように、処分を行う場合は共有名義人全員の同意が必要となります。また、複数人で財産を共有しているため、ローンの支払いにおいても共有名義人全員に支払い義務があります。

では、連帯保証はどういったものなのでしょうか。

連帯保証とは、債務者(お金を借りた人)と連帯して借金などの債務を返済する義務を負うことをいいます。連帯保証においての保証人は、あくまで債務者本人を“保証”する立場であるため、共有名義のように始めから債務を支払う義務があるわけではありません。しかし、債務者本人が債務の返済を滞らせてしまった場合は、債務者の代わりに債務の返済を行う義務が生じます。連帯保証を請け負った人は債権者(お金を貸した人)の請求を拒むことができません。そのため、債権者に一括返済を求められた場合、債務の全額を支払わなければなりません。

このように、“共有名義”と“連帯保証”には似ているようで異なる点があります。

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