解決事例のご紹介

住宅資金特別条項を使って住み続けることができました。

お名前 角田 敏実様(仮名) 
ご年齢 53歳
ご職業 会社員(清掃業)
住所 朝倉郡筑前町
借入先 S銀行 1,700万円
残債 S銀行 1,350万円
物件情報 平成16年築 土地205m² 建物121m² 木造2階 オール電化

ご相談時の状況

角田様は大学生の長男様、長女様の学費、そして、景気の悪化による勤めている会社の売上げの激減により収入が減り2年前から少しずつ住宅ローンが厳しくなってきました。そして、突発的な出費等が重なり、とうとう住宅ローンを滞納してしまいました。そして、消費者金融からも借入れをしてしまい、月々の支払いが増えて、住宅ローンの滞納がとうとう5ヶ月目になりました。このままではいけないという気持ちから、インターネットで調べて弊社のホームページにたどり着き、お問合せをいただきました。

お客様のご希望

住み続けたい…。

解決のポイント

角田様ご家族が住み続けれる方法を探し、最適な解決方法をご提案すること。

解決までの流れ

角田様はどうしても住み続けたいと希望がありました。それは、高齢の父母も同居していて、その高齢の父母に引越しをさせて精神的にも体力的にも負担をかけたくないとの気持ちからでした。いろいろと話を聞いていくと、個人再生の住宅資金特別条項が使えそうでした。今では収入も安定していて、まだ滞納5ヶ月目です。後日、いつもお世話になっている司法書士の先生と改めて伺い、再度打合せをしました。いつもお世話になっている司法書士のA先生も親切丁寧に説明してくださり、手続きを進めていくことに。住み続けるという希望が叶えられそうになった角田様ご夫婦の目に涙が…。

お客様からのメッセージ

山田様、A先生、今回はありがとうございました。今までと変わらず、家族全員で住み続けることができるようになって嬉しいです。家の中でも笑顔が増えました。これから家族全員で協力しながら生活していきたいと思います。お電話する前は、どうしていいか分からず毎日不安でいっぱいでした。しかし、電話をした後は、状況がどんどん良くなっていくのが分かりました。勇気を出して電話して本当に良かったです。助けてくださってありがとうございました。

担当者からのメッセージ

山田 大史
個人再生の住宅資金特別条項が使って住み続けることができた大きな要因は2点あります。まずは、早めにお電話いただいたという点です。個人再生を使うには期限があるので、遅かったら使うことはできませんでした。もう1点は、角田様の収入が安定してきたという点です。勤めている会社の業績も安定し始め、以前と変わらない程に戻ってきました。なので、他の債務を圧縮し、住宅ローンを無理せず支払っていくことができるようになりました。角田様ご家族にとってベストな選択だったと思います。弊社では、親切丁寧に対応してくれる司法書士や弁護士の先生達とも提携していますので、専門的なお悩みにも対応できます。先生達との相談も無料ですので、安心してお気軽にお問合せください!!
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