解決事例のご紹介

主人が突然出ていってしまい…。

お名前 神戸 美知様(仮名) ※債務者の奥様
ご年齢 49歳
ご職業 派遣社員
住所 福岡県大野城市
借入先 住宅金融公庫 1,700万円
S銀行 300万円
残債 住宅金融公庫 1,050万円
S銀行 150万円
物件情報 平成8年 マンション 68.49m²

ご相談時の状況

神戸様のご主人は初めて脳梗塞で倒れたときは、発見が早いこともあり、身体に障害などは残りませんでしたが、安静をとって職場では、給料は下がりますが、負担少ない部署へ異動してもらいました。しかし、2回目の脳梗塞でマヒが残り、精神的にも不安定になり、会社も休み休みになりました。そして、ある日、ご主人は会社を無断欠勤され、家を出て行かれたそうです。もちろん、派遣社員の奥様だけの収入だけでは払っていくことはできません…。2ヶ月滞納した時点で、弊社のチラシを見た奥様から連絡がありました。

お客様のご希望

競売にはしたくない。離婚して再出発したい…。

解決のポイント

ご主人の気持ちと考えをまずは把握すること。

解決までの流れ

ご主人は地元の岡山県に戻っていました。そして、叔父が所有しているアパートの一室を借りて住んでいることが分かりました。奥様に連絡先を聞き、すぐに岡山県に向かい、ご主人に会ってきました。ご主人は、精神的にも体力的にもかなり低下している状態でしたが、いろいろとお話しさせていただき、競売を避けることのできる任意売却で進めることになりました。そして、ご主人も福岡には戻らない、離婚を希望しているとのことでした。

債権者と連絡をとり、任意売却の手続きをとり、約3ヶ月後に購入希望者が現れ、無事に任意売却成功となりました。買主様に協力してもらい、マンションに住んでいた奥様の引越代も捻出できました。

お客様からのメッセージ

いろいろあって今回、離婚することになりましたが、お互いにとって良い決断だったと思います。マンションに一人になってしまったときはこれからどうなるのかと悩み、不安で仕方なかったのですが、(株)バディさんのチラシに救われたと思っています。本当にありがとうございます。あのとき電話しなかったらどうなっていたか、正直見当もつきません。

担当者からのメッセージ

山田 大史
今回、神戸夫婦は離婚という形をとられましたが、お互いの「これから」を考えたときに、「離婚」が最善策と考えられたと思います。競売になってしまったら、残債も多額になってしまい、引越代も捻出できず、お互いにとってマイナスな結果になっていたと思います。しかし、任意売却が成功したことによって、より良い形で再スタートがきれたと思います。ご主人も今は、精神的にも落ち着き、リハビリに精進されているそうです。これからのお二人のそれぞれの幸せを祈っています。お力になれてよかったです、ありがとうございました。
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