解決事例のご紹介

入居者の減少、家賃の値下げが激しくなってきてしまい…。

お名前 垣上 譲司様(仮名)
ご年齢 58歳
ご職業 マンション経営
住所 福岡市西区
借入先 H信用金庫 8,200万円
残債 H信用金庫 5,400万円
物件情報 平成4年築  1LDK×8戸

ご相談時の状況

垣上様の所有していた収益マンションの近隣に新築の賃貸マンションが2~3棟同時に建築が始まり、新築なのに家賃も低い設定でした。入居者が垣上様のマンションを退去した後は、その近隣の賃貸マンションの影響もありなかなか新しい入居者が決まらず、家賃もかなり下げないと検討さえしてもらえない状況になっていました。遂には8戸中3戸しか入居しておらず、維持するのが難しくなりました。退去した後の修繕費用が捻出できないので、次の入居者が決まりません。そして固定資産税も滞納することに…。携帯でいろいろ調べているときに弊社のホームページにたどり着き、ご相談いただくことになりました。

お客様のご希望

入居者に心配をかけたくないので、早めに解決したい。

解決のポイント

収益をお探しのお客様、投資会社に紹介していく。

解決までの流れ

債権者は完済できるくらいの金額での応諾しか考えていないとのことで、計算すると利回りの数字は悪く、かなり厳しい状況でした。反響も少なかったですが、あるリフォーム会社がこれから収益物件の投資事業も始めるそうで、利回りは悪かったですが、立地が良いのでリノベーション次第で甦らせることができる自信があるということで申込みしていただきました。そして、調整の結果、なんと完済することに成功しました。

お客様からのメッセージ

購入当初はうまく運用できて良かったですが、やはり近隣の状況が変わってしまい、予想外の展開になってしまいました。入居者から退去の連絡が入る度に気分が憂鬱になっていました。債権者の応諾価格がかなり高かったので、成功できるかどうか不安でしたが、バディさんに、買主様との調整も頑張っていただき、最終的にまとまってホッとしています。本当にありがとうございました。最初は本当に不安でしたが、勇気を出してバディさんに電話して良かったです。

担当者からのメッセージ

山田 大史
ここ近年、数年前から始まった不動産投資ブームの影響を受け、所有している投資物件でのお悩みの相談が増えてきました。「入居者が決まらない」「家賃を下げないと入らない」「修繕ができない」「利回りが悪いので売りたくても売れない」等々…。今回は垣上様が早期に弊社にご相談いただいたのが成功できた要因のひとつだと思います。収益物件でお悩みの方、「売れないかも」と思われる前にまずは相談してみてください。今は、低金利を活かし不動産投資を始めたい方や、利回りが悪くても税金対策で投資物件を探している方は多いので、絶対に諦めないでください。解決する道は必ずあります、一緒に取り組みましょう。
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