解決事例のご紹介

賃貸で貸していたが、家賃が住宅ローンの支払い額を下回ってしまい、生活費を圧迫。

お名前 小田 博志様(仮名)
ご年齢 50歳
ご職業 会社員
家族構成 本人
住所 福岡市博多区
お借入状況 住宅金融公庫 3,000万円/S銀行 600万円
残債 住宅金融公庫 2,200万円/S銀行 300万円
物件情報 平成10年新築 4LDK 93m² マンション

ご相談時の状況

離婚することになり、お互い家を出る。賃貸で貸していたが、入居者が次々に代わり、その都度、家賃を下げないと、入居者が決まらなくなり、ついには住宅ローンの月々の支払額を下回ってしまい、手出しが発生するようになった。収入ダウン、子供の養育費、税金等重なり、滞納が始まってしまった。

お客様のご希望

少しでも高く売却して、残債を減らしたい。

解決のポイント

(ポイント-1) 現在の入居者に購入を薦めてみる。オーナーチェンジ物件の購入者(投資家)を探す。
(ポイント-2) 2番抵当の分は滞納していないので、2番抵当権者に任意売却の協力を依頼する。

解決までの流れ

入居者に事情を説明し購入を薦めたところ、入居者もこのマンションと、この地域を、そしてこの部屋を家族みんながとても気に入っていたみたいで、快く購入してくれることになりました。価格もまとまり、住宅ローンも問題なかったです。次に2番抵当権者のS銀行との話ですが、担当者は「今の段階では協力できません、一括完済しか受け付けできません。」とのこと。何度も何度もお願いし、ようやく協力してくれることになり、手続き上、少し期間はかかりましたが、無事に決済を終えることができました。

お客様からのメッセージ

想像以上に高めに売却できました。残債もだいぶ減らすことができました。ありがとうございました、感謝、感謝です。2番抵当の件がまとまったと連絡受けたときは、ホッとしました。バディさんに依頼して本当に良かったです。これからも永いお付き合いをよろしくお願いします!!

担当者からのメッセージ

山田 大史
今回の小田様のように、相談時に「2番抵当の分は金額が低いので払っています。」とお話しされるお客様は多いです。その場合、2番抵当権者はすぐには任意売却に協力してくれないケースがほとんどですが、任意売却は時間との勝負の面もありますので、私達は、粘り強く事情説明、協力依頼、調整等行ってまいります。同じような状況の方、お気軽にまずはご相談ください。一緒に解決への道を探していきましょう!!
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