解決事例のご紹介

老後の住宅ローンの支払いがきつくて…

お名前 藤堂 佐久夫様(仮名)
ご年齢 73歳
ご職業 無職
住所 久留米市
借入先 住宅金融公庫 1,230万円
残債 住宅金融公庫 460万円
物件情報 平成2年築 マンション 74.25m²

ご相談時の状況

弊社のチラシを見て、藤堂様の奥様と娘様が来店されました。これまで、ご主人の転職等で住宅ローンの支払いが厳しい時期があったそうですが、住宅金融公庫に相談して条件変更を2度してもらい、やっとここまで払えてきたそうです。しかし、完済まではあと7年あります。ご主人が重度の糖尿病を患い、そのため病院代がかかり、又、マンションも古くなってきたので以前より管理費・修繕積立金が倍以上になったため、なんとか住宅ローン等の住居費を抑えたいというご希望でした。ちなみに滞納はしておりません。年金だけでは、月々の住居費(約90,000円)は負担が大きいとのことでした。

お客様のご希望

マンションを売却して、今後は夫婦二人なので家賃の安い賃貸アパートにまずは引越しをして、月々の負担を抑えたい。

解決のポイント

ご主人とお話ができていないそうなので、ご主人にお話をしてご理解、ご協力をいただく。

解決までの流れ

奥様と娘様は「自分達ではどのように説明していいか分からない。」とのことだったので、私も同席してご主人とお話をさせていただくことになりました。ご主人は、すべて家計は奥様に任せきりで実情を把握してなかった様子でした。今の現状、そして、売却について丁寧に説明させていただきました。そして、ご理解をいただき、売却を開始しました。築年数はだいぶ経っていましたが近隣でマンションがなかったこともあり、開始後、すぐに購入希望者が現れました。残債がだいぶ減っていたこともあり、売却したことにより住宅ローンは完済でき、そして引越費用、当分の生活費も残せることができました。今は娘家族の近くの賃貸アパートに引越して、月々の家賃はこれまでの住居費の半分以下になりました。

お客様からのメッセージ

主人の病院代、そして私自身もこれから病院のお世話になることが増えてくると思ったら今の年金だけでは、今後の支払いが不安でたまりませんでした。あと7年も払っていけるだろうか…、毎日そればかりを考えていたような気がします。今は、以前より半分以下まで負担が減り、そして娘家族の近くに引越すことができたので、いろいろ手伝ってくれて本当に助かっています。これからは安心して生活できます。本当にありがとうございました。

担当者からのメッセージ

山田 大史
藤堂様のように、定年退職後の住宅ローンにお困りの方が多いです。「年金だけでは払うのが難しい。」「病気等で働けない。」など様々な声を聞きます。定年までには繰上返済で完済するという計画を立てられる方ばかりですが、30~35年の間にはいろんなことがあり、なかなか当初の計画通りに進まないことも多々あります。計画がうまく進んでいないと感じている方、まずはお気軽にご相談ください。一度立ち止まり、しっかりと現状を把握し、そして修正をして、改めて歩み出すことが大事です。
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