任意売却の費用について

任意売却の費用について
競売では捻出できない引越し代についても債権者との話し合い次第で売却代金から確保できる可能性があります。
任意売却をする場合、ご相談者様の費用負担はありません。通常の売却の際に必要になってくる仲介手数料、抵当権抹消費用の必要経費は売却代金の中から配分されます。そして、任意売却では(マンションの場合の)管理費等の滞納分、固定資産税等の税金の滞納分も売却代金の中から配分されます。これは任意売却をする上での大きなメリットのひとつですね。

そして、競売では捻出できない引越し代についても債権者との話し合い次第で売却代金から確保できる可能性があります。
イメージ的には、こんな感じです。

配分案

※1 滞納管理費等

滞納している額にもよりますが、多くのケースで大部分の捻出が可能です。

※2 滞納税金

滞納している額にもよりますが、債権者との話し合いで捻出できます。滞納税金額以下しか配分してもらえなかった場合でも、弊社では役所の担当に掛け合い、差押解除の協力をいただけるように調整していきます。

※3 抵当権抹消費用

おおよそ2万円程度です。司法書士の先生にお支払いします。

※4 仲介手数料

任意売却が成功した際に不動産会社にお支払いします。(売買代金×3%+6万円)

※5 引越代

引越代については債権者との話し合いで確保できる可能性はありますが、ここ近年では、引越代の配分を認めてくれない債権者が増えてきている傾向にあります。しかし、弊社では、このような場合でも、買主様に事情を説明し、ご理解いただき、そして引越代を捻出してきた実績が多数あります。引越代の捻出について不安のある方、安心してご相談ください。引越代については、「専任媒介契約を結んでくれたら引越費用として100万円渡します。」などと言って専任媒介契約を締結し、後から「やっぱり渡せません」と言ってきたり、任意売却が難しいと思ったら連絡もせず放ったらかしといった悪質な業者も残念ながら存在します。引越代については、債権者や買主様との話し合いで決まるものであって事前に約束できるものではありません。このように具体的な数字を提示してくる業者は避けたほうが無難と思われます。
 相談者の方から「もし任意売却が成功しなかったら、それまでの費用はどうなりますか?」とよく質問を受けますが、弊社は万が一任意売却が成功しなかった場合でも一切費用はいただきません。お気軽に安心してご相談ください。なかにはコンサルティング料、相談料、交通費、広告代等々といった名目で請求してくる業者もいますので、ご注意ください。弊社では、相談から解決までにかかる費用、そして、任意売却で解決した後のサポートも無料です。私達はいつでもどこでも相談者様のバディ(=相棒、仲間)です♪
弊社は万が一任意売却が成功しなかった場合でも一切費用はいただきません。お気軽に安心してご相談ください。
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