任意売却とは

任意売却とは

任意売却に費用はかかりません

任意売却では、売却に伴う費用(仲介手数料、抵当権抹消費用など)も売却代金の中から配分されるので、あなたから直接いただくことはございません。

税金などの滞納もご相談ください

そして、固定資産税や、マンションの管理費や積立金を滞納されている場合も、売却代金から配分され、お支払いすることができます。

任意売却を選択される方が増えています

任意売却を選択される方が増えています
任意売却を選択される方が増えています

任意売却は、あなたにも債権者にも
メリットがあります。

このようにあなたにとってメリットのある任意売却ですが、実は債権者にとってもメリットのある方法です。

競売になると回収までに1年近くかかってしまうところを、任意売却では早ければ1~3ヶ月で完了することができ、しかも競売よりも高く回収できます。
あなたにとっても債権者にとってもメリットのあるのが、この任意売却です。 お互いにとってメリットがある方法だからこそ早めにご相談いただき、早めに開始することが早期解決につながります。

「任意売却」と「競売」の違い

任意売却 競売
販売価格と残債 相場に近い価格で売却が可能。
つまり、競売よりも高く売却でき、残債も大幅に減らすことができます。
転売目的の不動産業者が落札するケースが多く、相場の3~4割の安い価格での売却となり、残債も多く残ってしまいます。
引越し費用 売却代金から引越し代を確保することが可能。 引越し費用は1円もでません、ゼロです。
プライバシーの保護 通常の売却物件と同じように販売するため、周囲に知られることはなく、家族のプライバシーを守ることができるともに、安心して生活を送ることができます。 インターネット、新聞に写真や競売情報などを掲載した広告が出て、近所に知れ渡ってしまいます。又、悪質な業者や入札を検討している方が直接ご自宅に訪問してきたり、近所に聞き込みをしたりしてくることもあります。
住み続ける選択肢 場合によっては住み続けることも可能!!そして、今後買い戻すこともできます。 落札されてしまうと、退去するしかありません。退去しないでいると、強制退去を命じられる場合があります。
その後の生活 売却後の残債の返済方法の話し合いが有利です。無理のない返済計画をたてることができ、生活にゆとりがもてます。 競売になっても債務は残りますのでご自身で債権者と交渉しなければなりません。
債権者側の対応も厳しいと思われます。

このように、任意売却競売では、条件的にも精神的にも大きな違いがあります。「任意売却」で有利に解決しませんか?

おひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。

任意売却のメリット

代表サポーター 山田 大史 サポーター 篠原 智美
代表サポーター 山田 大史 サポーター 篠原 智美
自らの意思で家を売却する「任意売却」。まだまだ知られていないこともあり、“任意売却のメリットが分からない”という方もいます。そこで、ここでは任意売却における4つのメリットを紹介します。

1. 市場価格に近い価格で取引できる

1. 市場価格に近い価格で取引できる
1. 市場価格に近い価格で取引できる
任意売却の場合、住宅の売却は売主や買主、住宅の担保権を持っている方などの間で話し合いがなされるので、最終的に全員が納得できる価格で売却を行うことが可能です。売却価格が市場価格に近ければ近い程、後に支払う残額ローンの価格も減少するので、売却後の金銭的負担を軽くする方法として有効です。

2. プライバシーを守りながら売買できる

2. プライバシーを守りながら売買できる
2. プライバシーを守りながら売買できる
任意売却は、前述したように特定の方だけで話し合いが進められるので、周りに売却理由を知られる心配がありません。近隣住民へ情報を漏らすことなく、売却契約を結ぶことができます。競売のように個人情報を知られる心配もありません。その分、他人の目を気にすることもないので、精神的に大きな負担をかけずに今後の生活に向けての準備を進められます。

3. 売却後に必要な費用を捻出できる

3. 売却後に必要な費用を捻出できる
3. 売却後に必要な費用を捻出できる
任意売却後は住宅から出ていくため、引っ越すためのまとまった費用が必要です。しかし、任意売却を行う方の中には、引っ越し費用を手持ち金で用意することができない方もいます。そのような場合でも、任意売却なら、買主との協議により、必要経費として売却代金から引っ越し費用を差し引いてもらうことができます。そのため、お金を捻出できない方でも、安心して引っ越しを行うことが可能です。

4. 引っ越しの日時を交渉することができる

4. 引っ越しの日時を交渉することができる
4. 引っ越しの日時を交渉することができる
住宅売却後の引っ越しの日時は、買主との話し合いで決めることができます。一方的に決められた日時で引っ越す訳ではないので、余裕を持って準備をすることができます。
このように、任意売却なら経済的、精神的な負担を軽減することができます。悩んでいるなら、任意売却を検討してみてはいかがでしょうか。

任意売却のデメリット

売主にとって助かるポイントが多い任意売却は、負担を軽減する方法として最適です。しかし、注意点もあります。後悔しないためにも、任意売却を行う際は、メリットのみならず注意点も理解した上で進めていきましょう。

手続きや交渉に手間がかかる。

手続きや交渉に手間がかかる。
手続きや交渉に手間がかかる。
任意売却は、手続きや交渉に手間がかかります。買主や住宅の担保権者、銀行など複数の相手と交渉を行うので、何度も話合いの機会をもたなければなりません。もちろん、任意売却業者に交渉を行ってもらうこともできますが、業者によっては仲介してくれないところもあります。このような場合には、売主が自ら交渉を行わなければなりません。交渉を終えるまでにいくつもの手順があるため、専門知識がない売主にとっては、大変手間がかかってしまいます。

債権者全員から任意売却の同意をもらわなければならない。

債権者全員から任意売却の同意をもらわなければならない。
債権者全員から任意売却の同意をもらわなければならない。
もう1つの注意点として、「債権者全員から任意売却の同意をもらわなければならない」という点があります。任意売却を考えている方の中には、住宅が差押登記されているという方もいます。その場合は差押を解除しなければならないため、債権者へ差押解除の同意を頼まなければなりません。債権者が複数人いる場合は、その相手方全員から同意をもらわなければなりません。仮に一人でも同意が得られなかった場合は、任意売却を行うことはできません。
上記のように、任意売却には少なからずリスクもあります。そのため、このようなデメリットを受けないためには、信頼できる業者選びがキーポイントとなります。

競売になると

街並みイメージ
街並みイメージ
住宅を売却する方法には、任意売却の他に「競売」があります。2つの方法にはどのような違いがあるのか、複数のポイントをピックアップして紹介します。

競売になると、任意売却とは異なり市場価格よりも著しく安価な金額で取引されてしまう傾向があります。これは、「競売」という売買手段に“ワケあり”のイメージが持たれるためです。なお、競売を行う場合、入札希望者を募らなければならないため、競売にかけられた住宅の情報は新聞やインターネットで公開されるという点に注意が必要です。

また、任意売却と競売の他の相違点として、退去日の決定方法が挙げられます。任意売却の場合は売却後の退去日を協議によって決定することが可能ですが、競売の場合はそのような場が必ずしも設けられるというわけではありません。多くの場合、住宅の購入代金が裁判所へ支払われると退去をしなければならなくなります。もしここで退去を拒むと、裁判所から強制執行が行われることになります。

以上のような点が、競売と任意売却との違いです。競売になると任意売却の場合と比較して、負担や不都合が多くなるケースもあるため注意が必要となります。
この2つの違いを理解しておくことは、住宅の売却をスムーズかつ負担なく進めることにも繋がります。まだ売却方法を決めてない方は、相違点を確認しておくことが大切です。
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